リフォームしてあれば良かった「水廻り」河内長野市・富田林市・大阪狭山市を中心とした南大阪地域の不動産情報ならプラス1ホーム

image02

中古住宅購入の際、リフォームしておいてほしかった場所は水廻りだったことが「中古物件の”売り手”と”買い手”のキモチ調査」で分かった。購入にあたって、先にリフォームしてあった方がよかったと思う人は34%(思わない45%)と約3分の1。

その場所を聞くと、水廻り関係が多かった。
逆に、間取り、手すり、収納などの割合は少なく、購入後に自分の好みに合わせて改修したいと思っているようだ。

リフォームについてまず”売り手”に自宅売却する際にリフォームしたかを聞くと、実施した人が13.9%に達した。
一方、”買い手”に自宅購入する際にリフォームをしたかと聞くと、50.5%と約過半数を占めた。

購入にあたり、先にリフォームしてあった方が良かったかについては、33.9%がそう思うと回答した。

リフォームしておいて欲しかった場所と聞くと、1位は「お風呂」で約4割、次いで「トイレ」「キッチン」の順。

水廻り関係を購入前にリフォームしていてほしいと思う一方で、間取り、収納、などは購入してから自分の好みに合わせてリフォームしたいと思っている。また手すり設置は、購入者の年齢や体格差などもあり、、後付けの方が好まれるようだ。

Blog

Link

地域のニュース

Sponsored by

Copyright(c) 2015 河内長野市・富田林市・大阪狭山市を中心とした南大阪地域の不動産情報ならプラス1ホーム All Rights Reserved.