冬の入浴にはご用心河内長野市・富田林市・大阪狭山市を中心とした南大阪地域の不動産情報ならプラス1ホーム

家庭での溺死 高齢者が9割

消費者庁は、冬に多発する高齢者の入浴中の事故に注意を喚起している。

家庭の浴槽での溺死者数は平成27年に4804人となり、この10年余りで7割増、
しかも、このうち9割が65歳以上の高齢者となっている。
溺死を含む入浴中の事故は冬に多く発生している傾向があり、
12月から2月にかけての事故が年間の5割を占めている。

消費者庁では、入浴する際には脱衣所や浴室を温めたり、
入浴する際には家族に一言声をかけるよう勧めている。

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入浴中の異常を発見した場合の対処法

1.浴槽の線を抜く。大声で助けを呼び、人を集める。
2.入浴者を出せるようであれば浴槽内から蓋に上半身をのせるなど沈まないようにして、直ちに救急車を要請する。
3.浴槽から出せた場合は肩を叩きながら声を駆け、反応があるか確認する。
4.反応がない場合は呼吸を確認する。
5.呼吸がない場合は胸骨圧迫を開始する。
6.人工呼吸ができるようであれば胸骨圧迫30回、人工呼吸2回を繰り返す。できなければ胸骨圧迫のみ続ける。

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