変動型への比率が5割近くに河内長野市・富田林市・大阪狭山市を中心とした南大阪地域の不動産情報ならプラス1ホーム

住宅支援機構がまとめた2015年度「民間住宅ローン借り換え実施調査」によると、借り換え後の金利タイプは「変動型」が4割と最も多く、「固定期間選択型」もほぼ同水準の39.3%となった。

借り換え時期別に借り換え後の金利タイプを詳しくみると、「変動型」と「全機関固定型」の利用割合がほぼ逆相関にあり、15年8月~10月の期間では、変動型への借り換えた割合はは48.5%へと上昇しているのに対し、全期間固定型は12.7%へと減少した。

借り換えまでの経過期間は「5年超10年以内」。これはどの金利タイプも同じだ。

年代別にみると、サンプル数の多い30歳代から50歳代までは借り換え後の金利タイプがほぼ同じ割合だが、年収別では、世帯年収が高いほど、「変動型」への借り換え割合が多い。

借り換え理由は、「金利が低くなるから」と「返済額が少なくなるから」が50%を超える。借り換えによって金利が低下した人は9割を超える。

さらに、借り換えによって金利が低下した人のその後の返済期間は、金利下げ幅が大きいほど借り換え後の返済期間が比較的短くても借り換えをする割合が多くなっている。

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