妻の意見強い「キッチンまわり」河内長野市・富田林市・大阪狭山市を中心とした南大阪地域の不動産情報ならプラス1ホーム

戸建て住宅を作る時に場所や間取り・設備を最終決定したのは夫43%、妻36%となったが、妻の意見が強く反映されたのは「キッチン廻り機器」で54%を占めていた。また建てた時に夫に「不満を持った」妻は3割と、その3分の1が、「もっと相談に乗ってほしかった(相談しても適当な返事)だった。一戸建てに住む既婚女性500人を対象に調査、まず建築(購入)した会社は「夫婦で話し合って決めた」が52.4%で最も多く、次いで「夫の意見で決めた」が29.3%、「自分(妻)の意見で決めた」が15.3%だった。住まいの場所や間取り・住宅設備の最終決定は「夫」「どちらかというと夫」合わせて%、「自分(妻)「どちらかというと自分」は合わせて36.8%となり、その差は6%で夫が一方的に決めているわけではなかった。ただ自分(妻)の意見が強かったのはやはり「キッチンまわりの機器やデザインで50%を超えた。次いで「カーテン・壁紙」「間取り」「インテリア」「トイレ機器・デザイン」「浴室機器・デザイン」などの順となっている。居る時間の長いキッチンをはじめデザインやカラーに妻の譲れない強い意志が表れていた。

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