物件調査・価格査定河内長野市・富田林市・大阪狭山市を中心とした南大阪地域の不動産情報ならプラス1ホーム

売却予定物件の調査を行います。まずお客様から売却予定物件の内容・状況等をお聞かせいただきます。
不動産業者は公共機関(法務局・市役所・水道局等)で売却予定物件の調査を行います。

つぎに価格査定です。何はともあれ、「いくらで売れるか?」です。
不動産物件の査定を行う場合、過去における近隣の成約事例や、現在の販売事例を基に査定するのが一般的です。

誤解している方が多いのですが、
新聞などで発表される路線価格や固定資産税評価額は、「売れる価格」とは全く別物で一つの目安にはなりますが、現実とかけはなれていてあまり参考にはなりません。
何故なら、路線価格や固定資産税評価額は、ロケーションや日当たりなどの環境面の要素や、建物の外観や内装、修繕履歴などの実際に購入する人が、最も気にする現在の状況を考慮していない机上の数字だからです。


①過去において、同じような物件がいくらで売却されたか?
②現在において、同じような物件がいくらで売却されているのか?

上記2つが最も参考になります。
この2つの価格が頭に入っている(事務所のコンピューターを頼りにするのではなく)不動産業者は信頼できる可能性が高いです。

査定は無料でやってくれる不動産業者がほとんどですから、複数の業者に査定依頼をするのも有効でしょう。
査定はあくまでも査定です。
査定された通りの価格で売り出さないといけないわけではありません。

最終的な売出し価格を決定するのはあなたです。

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