不動産用語集河内長野市・富田林市・大阪狭山市を中心とした南大阪地域の不動産情報ならプラス1ホーム

あ行

アイランド型キッチン

読み方:あいらんどがたきっちん

キッチンの配置方法の一つ。流し台や調理台など機器の一部または全部を壁面から離し、キッチンの中央に置くその部分が島(アイランド)のようになるので、この名称で呼ばれる。

青田売り

読み方:あおたうり

不動産業界においては、宅地あるいは建物が完成前に販売することをいう。新築の分譲一戸建て・マンションに多い。宅建業法により様々な規制を受ける。(元々の意味は、稲が十分に成熟しないうちに収穫高を見越してあらかじめ産米を売ることから来ている)

アスベスト

読み方:あすべすと

珪酸(けいさん)マグネシウムを主成分にした繊維状の鉱物で、耐熱材、耐火断熱材、絶縁材、補強材など幅広い建築材料などに使われてきた。直径1ミクロン以下の細長い微細な繊維を吸い込むと、石綿肺、ガンなどの病気の原因となり、人体に有害なことから、新築時はアスベストは使用されなくなりつつある。その一方で、建物解体時の飛散防止対策や処理方法が問題になっている。「石綿」とも。

頭金

読み方:あたまきん

住宅を購入する際にローンを利用する場合であっても必要な自己資金の一部のこと。ローンは物件の引渡し時に実行されるので、それ以前の契約時の手付金などを支払うための手元資金にもなる。

アルコープ

アルコーブ
読み方:あるこーぶ

主にマンションで各住戸の玄関扉を共用廊下より少し内側に設けてできた小空間。扉の開閉で共用廊下をふさがない、地震の際に扉が変形しにくい、住戸としての独立感が増すなどの利点がある。

位置指定道路

読み方:いちしていどうろ

特定行政庁から道路位置指定を受けた私道。(幅員が4m以上あり、かつ、一定の技術的水準に適合)位置指定道路は「建築基準法上の道路」であるので、位置指定道路に面する土地では、建築物を建築することができる。

一般媒介契約

読み方:いっぱんばいかいけいやく

宅地または建物の売買、貸借の仲介を宅建業者に依頼する契約で、依頼者が複数の宅建業者に重ねて仲介を依頼することが許される契約形態。

移転登記

読み方:いてんとうき

所有権移転登記のこと。 所有権移転登記とは、不動産の売買取引において、不動産の所有権が売主から買主に移転したことを公示するための登記である。

居抜き

読み方:いぬき

店舗・工場などを、その内部の商品、設備、備品などをつけたままで売買・賃貸すること。居抜きで購入もしくは借りた場合は、以前の状態の内装や設備類等が流用できるので、場合によっては、費用負担を抑え比較的早期で営業にこぎつけることができる。

違約金

読み方:いやくきん

不動産の売買契約では、当事者の一方が債務を履行しない場合には、債務の履行を確保するために、その債務を履行しない当事者が相手方に対して、一定額の金銭を支払わなければならないと定めることがある。 このような金銭を「違約金」という。

違反建築物

読み方:いはんけんちくぶつ

建築基準法または条例の規定等に違反して建築された建築物、またはいったん適法な状態で建築されながら、その後の大規模な増・改築、用途変更等の結果、違法となった建築物をいう。

印紙税

読み方:いんしぜい

契約書・受取書を作成する際に課税される国税のことである。 印紙税の納付方法は、課税対象となる契約書・受取書に収入印紙を貼り、その収入印紙に消印を押すことによって納税が完了する。

印紙税を納めなかった場合には、印紙そのものを貼付しないときは納付すべき金額の3倍(自ら申告したときは1.1倍)、消印をしないときは消印をしない印紙と同額の「過怠税」が課税される扱いとなっている。

1)不動産売買契約書・建築工事請負契約書を作成するとき

・契約金額が500万円を超え1千万円以下のとき・・・1万円
・契約金額が1千万円を超え5千万円以下のとき・・・1万5千円
・契約金額が5千万円を超え1億円以下のとき・・・4万5千円
・契約金額が1億円を超え5億円以下のとき・・・8万円
※平成19年3月31までの間に作成される契約書(1,000万円超~)については、印紙税率の軽減措置により上記金額となります。

2)金銭消費貸借契約書を作成するとき

・契約金額が500万円を超え1千万円以下のとき・・・1万円
・契約金額が1千万円を超え5千万円以下のとき・・・2万円
・契約金額が5千万円を超え1億円以下のとき・・・6万円

3)売上代金に係る金銭の受取書を作成するとき

・記載金額が3万円未満・・・非課税
・記載金額が3万円以上100万円以下・・・200円
・記載金額が100万円を超え200万円以下・・・400円
・記載金額が200万円を超え300万円以下・・・600円
・記載金額が300万円を超え500万円以下・・・1000円
・記載金額が500万円を超え1000万円以下・・・2000円

インテリア

読み方:いんてりあ

建築物の内装(構造及び設備等の躯体工事以外の部分)や利用者の目的に合わせた内部構成、家具・絵画彫刻・照明器具等の設備をいう。⇒エクステリア。

ウォークイン・クローゼット

読み方:うぉーくいん・くろーぜっと

人が立ったまま出入りできる収納小部屋。衣類や小物を収納しやすいよう、あらかじめ棚やハンガーバーを備え付けていることが多い。

請負契約

読み方:うけおいけいやく

当事者の一方がある仕事を完成することを約束し、相手方がその仕事の結果に対して報酬を支払うことを約束するような契約を「請負契約」という。具体的には、家の建築工事などが「請負契約」に該当する

内金

読み方:うちきん

内金とは、売買契約が成立した後に、売買代金の一部として買い主から売り主へ交付される金銭のこと。

内法

読み方:うちのり

建物の床面積を測定する際に壁の厚みを考慮せず、壁の内側の部分の面積だけを「床面積」とする考え方のことである。
不動産登記法では、分譲マンションなどの区分所有建物を登記する場合には、この内法の考え方で床面積を計算することとされている。
分譲マンションなどの区分所有建物については、建築確認を申請する際や分譲パンフレット等の床面積を「壁心」で求めるが、その後に登記をする際には床面積を「内法」で求めている。

ウッドデッキ

読み方:うっどでっき

庭の一部に設けられた木製の床で、居間等と連続した造りになっているものを「ウッドデッキ(木の甲板)」という。

上物

読み方:うわもの

土地の上に建物が存在しているとき、この建物を「上物」と呼ぶ。
なお、不動産広告においては、土地の上に家屋が存在する場合について「上物あり」と表現することがある。

エクステリア

読み方:えくすてりあ

門扉、塀、生垣、庭、カーポートなど建物の外まわりに設置される工作物を総称して「エクステリア」と呼んでいる。(本来は、建物の外観や建物の外壁を指す言葉)

エントランス

読み方:えんとらんす

玄関や出入口の意。マンション正面玄関ホールを指していう事が多い。

追焚機能

読み方:おいだききのう

浴槽の湯が冷めた時に沸かす機能。高温差し湯式や、循環式がある。

オーナーチェンジ

読み方:おーなーちぇんじ

投資目的でマンション・ビル等の不動産を購入し、その物件を賃貸している所有者(オーナー)が、賃借人の入った状態のまま他へ売却すること。ワンルームマンションにこの種の取引が多く、購入者は新たに入居者を探す必要がないというメリットがある。

オープンハウス

読み方:おーぷんはうす

不動産業界では、販売しようとする物件の内部を特定の日に販売物件を開放し、担当営業員が常駐して、買い希望客に自由に中を公開するという販売促進活動を指す。

オール電化

読み方:おーるでんか

ガスコンロの代わりにIHクッキングヒーター、ガス給湯器の代わりに電気温水器を導入するなど、住宅内の設備すべてを電化したシステム。
二酸化炭素の排出を抑制する効果も高いことから、近年普及しつつある高気密・高断熱住宅での採用も多い。


か行

買替え特約

読み方:かいかえとくやく

住宅を買い替える場合、現在所有物件の売却前に新規購入物件の売買契約を締結すると、所有物件がもし売却できないと困ることになります。その事態に備え、購入物件の契約に所有物件が、「定めた売却期限と売却条件で売却できなかったときは、本契約を白紙解除できる」旨の特約を買い替え特約という。

開発許可

読み方:かいはつきょか

都市計画区域内で、開発行為をしようとする者が受けなければならない都道府県知事の与える許可のこと。

解約手付

読み方:かいやくてつけ

売買契約締結した後に解除しうることとして授受される手付をいう。買主はそれを放棄すれば、また売主はその倍額を返却すれば、契約を解除することができる。ただし、相手が契約で定められたことを始めるなど履行に着手した後は、手付解除は認められない。

解約予告

読み方:かいやくよこく

現在借りている部屋を解約する際、契約書に定めてある日時までに貸主や管理会社に通知しておくこと。1ヵ月~3ヵ月前までの範囲で定めているケースが多いが、民法上は3ヵ月前まで。仮に途中で退去しても、その間は家賃が発生する。

価格査定

読み方:かかくさてい

宅建業者が売却予定の不動産に関し、成約見込価格を調査・算出することをいう。査定額の算出の際は、周辺の成約事例や現在販売中の物件などをもとに、査定額を適正に算出いたします。

瑕疵担保責任

読み方:かしたんぽせきにん

売買の目的物に隠れた※瑕疵があったとき、売主が買主に対して負う責任。買主は、善意無過失である限り、契約時にわからなかった瑕疵のために損害を受けたときは、一定の期間中に売主に対して賠償請求をすることができる。また瑕疵のため契約の目的を遂げることができない場合には、契約を解除することができる。
※瑕疵とは: 取引をした不動産が本来備えているべき品質や性能を欠いている状態のこと。(シロアリの害、主たる木部の腐食など)

仮換地

読み方:かりかんち

土地区画整理事業の施行者が、換地処分を行う前において、施行区域内の従前の宅地について仮に使用収益できる土地を指定する処分を仮換地の指定処分といい、このようにして指定された土地を仮換地という。

官民査定

読み方:かんみんさてい

国、自治体が所有する不動産(公道や水路、国有地など)と民間所有不動産の境界査定のこと。

管理規約

読み方:かんりきやく

一般に、分譲の集合住宅における権利・義務を定めたものだが、禁止事項等は分譲賃貸として借りる入居者にも賃貸借契約内容と併せて適用される。

管理組合

読み方:かんりくみあい

区分所有建物の建物全体の維持管理と、区分所有者間の権利義務を調整するため、区分所有者で構成される団体が管理組合。

完了検査

読み方:かんりょうけんさ

建築確認を受けたすべての建築物は、工事完了後にその旨を都道府県などの建築主事または指定確認検査機関に届け出て、建築基準法と関連規定に適合しているかどうか検査を受ける必要がある。これを「完了検査」と呼ぶ。完了検査に合格すると「検査済証」が交付され、建物の使用が可能になる。

基準地価

読み方:きじゅんちか

各都道府県知事が、毎年7月1日時点における各都道府県内の基準地の土地1平方メートル当たりを評価した標準価格を10月1日頃に公表するもののこと。公示地価(1月1日時点)などとともに土地取引の目安とされる。

既存不適格建築物

読み方:きぞんふてきかくけんちくぶつ

建基法の規定の施行、または改正の際すでに建っている建築物、または工事中の建築物で、当該規定に全体、または一部が適合していないものをいう。既存不適格建築物については、その適合していない規定に限り適用が除外され、そのままその存在を認められるが、一定の範囲を超える増改築等を行う場合には、同法の規定に適合するように既存の部分の手直しを行わなければならない。

北側斜線制限

読み方:きたがわしゃせんせいげん

建築基準法で定められた建物の高さ制限のうち、第1種・第2種低層住居専用地域と第1種・第2種中高層住居専用地域に適用される規定で、北側の敷地の日当たりと風通しを維持するのが目的。
ただし、第1種・第2種中高層住居専用地域で日影規制の対象地域は除外。一般的に北側斜線制限より道路斜線制限のほうが厳しいので、敷地の真北に道路がある場合は、道路斜線で規制されることが多い。

共益費

読み方:きょうえきひ

管理費と同じ。

境界

読み方:きょうかい

境界とは土地の一筆と一筆の境をいい、所有者が利用しうる範囲を客観的に定めるものである。登記法上で筆界ともいいます。

共有部分

読み方:きょうゆうぶぶん

集合住宅における専有部分以外のスペースや設備。住人すべてが日常的に利用するエントランスやエレベーター、共用廊下・階段はもちろん、万一の際の避難経路になる各住戸のベランダやバルコニーも含む。

近隣商業地域

読み方:きんりんしょうぎょうちいき

近隣の住宅地の住民に対する日用品の供給を行うことを主たる内容とする商業その他の業務の利便を増進するため定める地域。劇場、映画館、演芸場、観覧場、待合、キャバレー、料理店、個室付浴場等及び一定の規模以上の工場は建築できません。

区分所有権

読み方:くぶんしょゆうけん

マンションのように独立した各部分から構成されている建物において、建物の独立した各部分のことを「専有部分」と言う。
区分所有権とは、この専有部分(住戸)を所有する権利のことである。一棟のマンションは、区分所有者の専有部分と、共用部分から成る。

軽量鉄骨

読み方:けいりょうてっこつ

鉄骨造の一種で、柱・梁などの構造部分に厚さ6mm以下の鋼材を加工して用いた造り。一般的な木造よりも耐火性や耐震性に優れているとされる。

現状回復義務

読み方:げんじょうかいふくぎむ

賃貸の場合、解約および契約期間終了の時に、借主が故意・過失によってできた賃貸物件の変更部分を元の状態に戻す義務のことで、敷金などからの減額や実費の支払いでまかなう。ただし通常の使用範囲内での経年変化による劣化等は含まれない。

建築確認

読み方:けんちくかくにん

建築物の建築、大規模の修繕・模様替の工事又は用途変更を行う前に、当該計画が建築基準関係規定に適合していることについて建築主事又は指定確認検査機関の確認を受けること。確認されれば確認済証が交付される。工作物や建築設備にも準用される。

建築協定

読み方:けんちくきょうてい

ある地域の住民全員が、住宅地としての環境や商店街としての利便を高度に維持増進するなどの目的から協定を締結すること。

建築条件付き売り地

読み方:けんちくじょうけんつきうりち

土地の売買契約を結んでから定めた期限内に、決められた施工主と建築請負契約を結ぶ条件の付いている土地。

建ペイ率

読み方:けんぺいりつ

建築物の建築面積の敷地面積に対する割合をいう。建築物の敷地内に一定割合以上の空地を確保することにより、建築物の日照、通風、防火、避難等を確保するため、都市計画区域内においては、用途地域の種別、建築物の構造等により、その最高限度が制限される。
建ぺい率=建築面積/敷地面積×100

工業専用地域

読み方:こうぎょうせんようちいき

主として工業の利便を増進するため定める地域。工場、一般事務所、診療所、神社、寺院、託児所、公衆浴場、自動車教習所、倉庫等以外のものは建てられません。

工業地域

読み方:こうぎょうちいき

主として工業の利便を増進するため定める地域。ホテル、旅館、待合、キャバレー、料理店、個室付浴場等、劇場、映画館、学校、病院等は建築できません。

公示価格

読み方:こうじかかく

国土交通省が、毎年1月1日時点における標準地の土地価格を評価し、国や自治体の用地取得や国土利用計画法に基づく土地取引価格の指標となるよう4月1日に公示する価格のこと。

更新料

読み方:こうしんりょう

賃貸期限が満了し、契約の更新をするために借主から貸主へ授受される一時金のこと。目安は家賃の1ヵ月分前後。

構造

読み方:こうぞう

木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造、プレキャストコンクリート造などといった、建物の骨格をなす建築工法や建材。

固定資産税

読み方:こていしさんぜい

固定資産税は毎年1月1日現在の所有者が、固定資産税台帳に登録され、納税義務者となります。
不動産売買取引において固定資産税は、土地・建物の引渡しを受けた後の分について、買主が負担するのが通例です。(日割り精算)


さ行

在来工法

読み方:ざいらいこうほう

日本で最も伝統的な木造の建築方法で、柱・梁・筋交いなど、木の軸を組み立てて建物を支える工法で、「木造軸組工法」とも呼ぱれます。構造的に壁の部分に融通性があるので、通風や採光に優れた間取りを比較的容易に設計でき、特徴としてリフォームもしやすいといわれる

更地

読み方:さらち

土地の上に建物、構築物、工作物などが建っていない「まっさら」な状態の宅地のこと。

市街化区域

読み方:しがいかくいき

都市計画区域内のうち、すでに市街地を形成している区域(既成市街地)と、線引きが行われた時点で以後10年以内に優先的に市街化を図るべきとされた地域を市街化区域という。
大きく分けて、住居系、商業系、工業系の三つの用途地域から成る。

市街化調整区域

読み方:しがいかちょうせいくいき

都市計画区域内のうち、市街地となることを抑制する区域であり、用途地域を定めないのが原則である。例外もあるが基本的に住宅を建築することが難しい地域。

敷金

読み方:しききん

賃貸借契約の時、借主の家賃不払いなどの際に充当する担保として契約時に預けるもので、地域や事務所・店舗の賃貸によっては保証金ともいう。原則として解約・契約終了時に、解約引きや敷引き、原状回復義務に基づく補修費を差し引いた額が借主に返還される。

シックハウス

読み方:しっくはうす

住宅の高気密化やホルムアルデヒドをはじめとする化学物質を放散する建材・内装材の使用等により、新築・改築後の住宅・ビル等において、化学物質による室内空気汚染等により、居住者の様々な体調不良が生じている状態が、数多く報告されている。症状が多様で、症状発生の仕組みをはじめ、未解明な部分が多く、また様々な複合要因が考えられることから、シックハウス症候群と呼ばれる。

指定流通機構

読み方:していりゅうつうきこう

宅地建物取引業者間の不動産物件情報交換業務を行うため大臣が指定した不動産流通機構。機構が運営している不動産情報交換のためのネットワークシステム(Real Estate Information Network System)の略称がレインズであり、機構の略称としても使われる。
不動産物件情報をオンラインネットワークにより指定流通機構のホストコンピュータに登録し、多くの取引関係者が物件情報を共有することにより、迅速に情報交換を行い、不動産取引の拡大を図るものです。

重要事項説明

読み方:じゅうようじこうせつめい

宅地建物取引業者は、取引の相手方に対して、契約が成立する前に、物件に関する重要な事項(私法上、公法上の権利関係、取引条件等)について書面を交付して宅地建物取引主任者に説明させなければならない(宅地建物取引業法第35条)。

準工業地域

読み方:じゅんこうぎょうちいき

火災や公害発生など、危険や環境悪化のおそれの少ない工業の利便を図る地域。省略して「準工」という。一定の工場及び一定数量以上の危険物の貯蔵所以外の建築物は建てられます。

準住居地域

読み方:準住居地域

準住居地域とは、主に幹線道路沿いで、自動車関連施設などと住居環境の調和を図る地域です。
建ぺい率は、50・60・80パーセント、容積率は100~500パーセントです。
この地域に建てられるのは、住宅などの居住用の建物、教育施設、店舗等(1万平方メートル以下)、事務所等、ホテルなど(ラブホテル類を除く)、旅館、娯楽施設、や展示場等(1万平方メートル以下)、倉庫等(建築基準法法令で定める量を超ない危険物の貯蔵)、自動車車庫、畜舎、自動車修理工場(原動機を使用する工場は作業場が150平方メートル以下)。
この地域に建てられないのは、キャバレーなどの風俗業、商業地域および準工業地域に建築してはならない工場、一定基準を超える危険物の貯蔵・処理工場、などです。

商業地域

読み方:しょうぎょうちいき

主に店舗や事務所などの利便を増進するために定められた地域。一定の規模の工場及び一定数量以上の危険物の貯蔵、処理するものは建築できません。

セットバック

読み方:せっとばっく

敷地前面道路の幅員が4m未満の場合、道路の幅員を確保するため、その中心線から2m以上後退した線が道路の境界線とみなされ、敷地の一部分を道路部分(セットバック部分)として負担します。

専属専任媒介契約

読み方:せんぞくせんにんばいかいけいやく

宅地または建物の売買、貸借の仲介を宅建業者に依頼する契約で、専任媒介契約の内容に加えて依頼者自身が契約相手を探すことも禁じているより独占性が強い内容の契約。

専任媒介契約

読み方:せんにんばいかいけいやく

宅地または建物の売買、貸借の仲介を宅建業者に依頼する契約で、依頼者からその宅建業者が独占的に仲介の依頼を受けることのできる契約。

専有部分

読み方:せんゆうぶぶん

マンションなど集合住宅において、区分所有者だけが使うことを許されたスペースや設備。原則として各住戸内部がこれにあたるが、付属するベランダやバルコニーは共用部分の専用スペースとなる。

贈与税

読み方:ぞうよぜい

贈与税は、年間110万円を超える現金や不動産などの財産を、個人から無償でもらった時に課税される国税です。


た行

第一種住居地域

読み方:だいいっしゅじゅうきょちいき

大規模な店舗やオフィスビルなどの建築を制限する住居系の地域。 第2種住居地域で建築できないものに加えて、マージャン屋、ぱちんこ屋、カラオケボックス等の建築が原則として禁止されるほか、第2種中高層住居専用地域の用途規制に適合しない部分の床面積は3000㎡を超えてはいけません。

第一種中高層住居専用地域

読み方:だいいっしゅちゅうこうそうじゅうきょせんようちいき

中高層住宅のための良好な住環境を保護するための住居系の地域。第1種低層住居専用地域に建築可能なものに加え、500㎡以内で2階以下の店舗、飲食店、大学、専修学校、病院、老人福祉センター、児童厚生施設、300㎡以内で2階以下の自動車車庫その他公益上必要な建築物を建築することがでます。

第一種低層住居専用地域

読み方:だいいっしゅていそうじゅうきょせんようちいき

2~3階建て以下の低層住宅のための良好な住環境を保護するための住居系の地域。一戸建ての住環境としてはもっとも優れている。住宅、兼用住宅、共用住宅、小・中・高等学校、公衆浴場(個室付浴場を除く)、診療所等住宅の近隣に必要不可欠な社会文化施設や公益上必要な建築物に限り建築することができます。

弟二種住居地域

読み方:だいにしゅじゅうきょちいき

住居系の地域ですが、大規模な飲食店、店舗、事務所などの建築も可能。準住居地域で禁止されている工場のほか、一定の危険物貯蔵、処理場、商業地域で禁止されている用途、キャパレー、個室付浴場、原動機を使用する工場で作業場の床面積が50㎡を超えるもの、劇場、300㎡を超える自動車車庫等の建築が禁止されています。

第二種中高層地域

読み方:だいにしゅちゅうこうそうじゅうきょせんようちいき

マージャン屋、ぱちんこ屋、カラオケボックス、劇場、300m2を超える自動車車庫、倉庫業を営む倉庫、キャバレー、個室付浴場、ホテル、旅館、自動車教習所の建築が原則として禁止されるほか、3階以上の部分は第一種中高層住居専用地域と同様の用途規制を受けます。

第二種低層住居専用地域

読み方:だいにしゅていそうじゅうきょせんようちいき

第1種低層住居専用地域に建築可能なものに加え、飲食店、150㎡以内での2階以下の一定の店舗等を建築することができます。

宅地建物取引業法

読み方:たくちたてものとりひきぎょうほう

消費者などの利益の保護と宅地建物の流通の円滑化の目的から作られた法律。宅地建物取引業の適正な運営と取引の公正を確保し、宅地建物取引業の健全な発展を促進するため、免許制度や取引主任者制度、宅地建物取引業者の業務に対する規制等を規定している。

宅地建物取引業免許

読み方:たくちたてものとりひきぎょうめんきょ

宅地建物取引業を営むためには、国土交通大臣または都道府県知事の免許を取得した者でないと、行えないことになっています。
また事務所には、免許証番号や有効期限を記載した「宅地建物取引業者票」の表示が義務つけられています。 免許証番号には、建設大臣免許と都道府県知事免許の2種類があります。免許証番号の次に(8)など数字が記されています。これは免許の更新回数を示しています。更新は5年に1回です。

宅地建物取引主任者

読み方:たくちたてものとりひきしゅにんしゃ

宅地建物取引主任者資格試験に合格し、さらに都道府県知事が行う講習を受講し、登録および宅地建物取引主任者証の交付を受けた者のこと。
不動産の契約にあたっての重要事項説明などは、この有資格者だけが行うことができる。

地籍調査

読み方:ちせきちょうさ

市町村等が実施主体となり、一筆ごとの土地について、所有者、地番、地目、境界、面積を調査・測量すること。その成果は不動産登記に反映され、国民の権利の保全、土地利用計画の策定や公共事業等の円滑な実施などに活用されている。

地目

読み方:ちもく

登記簿に掲載されている土地の用途上の分類で、「宅地」「畑」などの21種別があります。

仲介手数料

読み方:ちゅうかいてすうりょう

不動産の契約成立の報酬として不動産会社に支払うもの。法が定める手数料は、売買契約の場合、総価格の3%+6万円+消費税が基本です。賃貸契約では、家賃1ヵ月分+消費税が上限と定められている。

ツーバイフォー工法

読み方:つーばいふぉー(2×4)こうほう

枠組壁工法のことで、床、壁、天井が面として造られ、面と面を組み合わせて六面体を組み立てていく。工期が短いほか、耐震性・気密性・断熱性に優れているのが特長。2インチ×4インチの木材を多く使うため、こう呼ばれる。

定期借家契約

読み方:ていきしゃっかけいやく

あらかじめ定めた期間の満了により契約が終了し、更新も行われない期限付き賃貸借契約のこと。貸主との合意があれば再契約は可能。

鉄骨鉄筋コンクリート造

読み方:てっこつてっきんこんくりーとぞう

鉄筋コンクリート造に、鉄骨造の骨組みを組み合わせた建築構造。比較的小さな断面で強度を高められるため建物の軽量化が図れ、中高層建築に向く。SRC造と略す。

鉄骨造

読み方:てっこつぞう

鋼材を主要構造部に用いた建物構造。鋼材のタイプにより重量鉄骨造と軽量鉄骨造の大きくふたつに分けられる。S造と略す。

鉄筋コンクリート造

読み方:てっきんこんくりーとぞう

鉄筋とコンクリートを組み合わせ、床・壁・柱を一体化させた建物構造。地震や火災などに対する耐久性に優れ、一般に木造や鉄骨造よりも室内の遮音性が高く、中高層の集合住宅に多い。RC造と略す。

テラスハウス

読み方:てらすはうす

低層の連棟式住宅で、各住戸に個別の庭やテラスをもつのが多い。一戸建て住宅が長屋式に連なったような形状。

登記識別情報

読み方:とうきしきべつじょうほう(けんりしょう)

権利に関し登記所から登記済の証明として交付を受けた書面を登記識別情報という。略して権利証ともいう。

登録免許税

読み方:とうろくめんきょぜい

家を新築したり、購入したりした人が、所有権を登記する時などにかかる国税のこと。登記の種類によって税率が決まっている。不動産の取引にかかわるものとして、新築住宅を買ったり新築した時の所有権保存登記、土地や中古住宅を買ったり相続した時などの所有権移転登記、住宅ローンを借りた時の抵当権設定登記などがある。

道路斜線制限

読み方:どうろしゃせんせいげん

都市計画区域内では、道路面の日照などを確保するため、建築物の高さを、前面道路の反対側の境界線から一定こう配の斜線の範囲内に収めなくてはならない。この規制を「道路斜線制限」と呼ぶ。

土地区画整理事業

読み方:とちくかくせいりじぎょう

土地区画整理法に基づき、都市計画区域内の土地について道路、公園等の公共施設を整備・改善を行い、宅地を利用しやすくすること目的とした事業です。地権者から土地を提供(減歩)してもらい道路や公園,宅地などを総合的に整備します。
特徴として、「事業区域内の土地の区画が整えられる」「下水道やガスなどの生活施設が整備される」「道路、水路、公園ができ快適になる」などの利用価値が高まる。

取引態様

読み方:とりひきたいよう

その物件の取引方法です、「売主」「代理」「専属専任媒介」「専任媒介」「媒介」等があります。

な行

納戸

読み方:なんど

住宅の中にある物置用の部屋のこと。人が中に入って作業ができる程度の空間を持つ。建築基準法で定められた採光基準に合わずに居室と認められない場合に「納戸」「サービスルーム」と表示する場合が多い。

入居審査

読み方:にゅうきょしんさ

賃貸の入居申し込み後で、賃貸借契約の事前に貸主が、入居申込者の家賃支払い能力や住人としての適性を審査すること。

布基礎

読み方:ぬのぎそ

建物の壁面に沿って連続して設けられた帯状の基礎のこと。コンクリート断面が逆T字形になる。「布」は、建築用語で水平に連続していることを意味する。

値付け

読み方:ねづけ

不動産の価格を設定すること。

農地転用

読み方:のうちてんよう

農地を宅地などほかの用途に転換すること。その際に農地法では、都道府県知事(4ha超は農林水産大臣)の許可が必要。農地のまま権利移動する場合は、農業委員会の許可。
※ 市街化区域内農地(生産緑地を除く)の転用は、農業委員会への届け出のみで可能。

法面

読み方:のりめん

実際に宅地として使用できない斜面部分のこと。自然の地形で斜面になったものと、傾斜地を造成する際に、土砂の崩れを防ぐためにわざわざ法面とすることがある。


は行

媒介契約

媒介契約とは、不動産の売買や貸借などの契約の成立のために、営業努力を宅建業者に依頼する契約のことをいいます。
宅建業者は、契約内容をめぐる紛争を防止するため、媒介契約の内容を記載した書面を作り、依頼者に渡さなければなりません。媒介契約には、次の3つの形式があります。
●「一般媒介契約」 依頼者が複数の宅建業者に依頼できるもの(明示型と非明示型があります)
●「専任媒介契約」 依頼者が特定の宅建業者にのみ依頼するもの
●「専属専任媒介契約」 依頼者が、依頼をした特定の宅建業者の探し出した相手方(顧客)以外とは取引ができないもの

売買契約

読み方:ばいばいけいやく

買主が購入申し込みをして売主が承諾すれば売買契約が成立する。不動産会社と取引する場合は、売買契約の前に物件の重要事項説明が義務づけられている。

パイプスペース

読み方:ぱいぷすぺーす

水道管、下水管、ガス管などを収納している配管スペースのことで、PSと略す。

バリアーフリー

読み方:ばりあふりー

小さなお子さんや高齢者の方が安全に生活できるように、足元の段差をなくしたり補助用の手すりを設けたりすることにより、高齢者や障害者の方にも使いやすくした構造のこと。

引き渡し

読み方:ひきわたし

不動産は物を動かすことができないので鍵、必要書類を渡すことにより引き渡しとする。売買の場合、契約の時に支払った手付金を除いた残金の支払いと同時に、不動産が売主から買主の手に移ることを引き渡しという。賃貸の場合も必要費用などを清算して引き渡しを受ける。

表示登記

読み方:ひょうじとうき

建物を新築した場合などに、不動産の登記簿を新たに開設して、不動産登記用紙の表題部に不動産の所在地・地番・家屋番号等を記載するための登記。

不動産取得税

読み方:ふどうさんしゅとくぜい

不動産を取得した人に課税される都道府県税のこと。不動産取得税の課税標準は固定資産税評価額による。
固定資産税が不動産を所有していると毎年かかるのに対し、不動産取得税は不動産を取得したときに1度だけかかる税金。

分筆

読み方:ぶんぴつ

一筆の土地を二筆以上の土地に分割すること。土地所有者において分筆登記の申請が必要。

壁心

読み方:へきしん

建物の床面積を測定する際に、壁の厚みの中心線を想定し、この中心線に囲まれた面積を「床面積」とする考え方のことを「壁心(へきしん・かべしん)」という。内法(うちのり)に比べ、壁の厚みの分だけ、面積は広くなる。
分譲マンションなどの区分所有建物については、建築確認を申請する際や分譲パンフレット等の床面積を「壁心」で求めるが、その後に登記をする際には床面積を「内法」で求めている。

べた基礎

読み方:べたぎそ

建物の基礎工事のひとつの工法で、鉄筋コンクリート造の堅固な下地。「べた」は、建築用語で全面にコンクリートを打設することを意味する。軟弱地盤でも不同沈下を起こしにくいといわれる。

保存登記

読み方:ほぞんとうき

一般的には土地や建物について初めて行う所有権の登記をいう。所有権の保存登記は、登記簿の甲区欄の最初の用紙に記載される。表示登記は義務だが、保存登記は自由。ただし、保存登記がないと所有権の移転や抵当権の設定などが出来ない。

保留地

読み方:ほりゅうち

土地区画整理事業の際に、事業費にあてるなど一定の目的のために、換地として定めないで施行者の手元に残す土地のこと。換地処分後に施行者が取得する。


ま行

間口

読み方:まぐち

主要な方向に面する敷地や建物の幅を表します。 一般的に土地・一戸建ての場合は道路側、マンションの場合はバルコニー側を指します。

民民査定

読み方:みんみんさてい

個人や企業間同士で境界を確定すること。

無指定区域

読み方:むしていくいき

都市計画区域内において、市街化区域・市街化調整区域の指定されていない区域のこと

メゾネット

読み方:めぞれっと

マンションでありながら、上下2フロアを1戸とし、2階建て一戸建てのように室内に上下階へ行く階段がある住戸形式をメゾネットと呼びます。

滅失登記

読み方:めっしつとうき

建物を取り壊した際におこなう登記のこと。滅失登記により登記は閉鎖される。

申込み証拠金

読み方:もうしこみしょうこきん

契約の意思表示の意味で、申し込み時に売主、仲介業者に預けるお金のこと。売買の場合、新築マンションや建売住宅などの申し込み受付の際に支払う事が多い。賃貸借契約の場合、物件により1万円程度から家賃1ヵ月分までが目安。契約時に手付金に充当されるケースが多い。

木造

読み方:もくぞう

建物の土台、柱、梁、桁などの主要構造部分を木材で造るもの。在来工法とツーバイフォー工法などがある

持分

読み方:もちぶん

複数の人で土地や建物の所有権を共有している場合に、一人当たりに割り当てられた権利のことを持分(共有持ち分等)という。分譲マンションでは、建物の共用部分や敷地については持分の共有。土地や一戸建てで、私道に接する場合、利用者間で共有持分を持つ場合が多い。


や行

床面積

読み方:ゆかめんせき

不動産の広告表示では、一戸建ては建物全体の延べ床面積、マンションは1戸の専有面積(壁心面積)を表す。

ユニットバス

読み方:ゆかめんせき

不動産の広告表示では、一戸建ては建物全体の延べ床面積、マンションは1戸の専有面積(壁心面積)を表す。

容積率

読み方:ようせきりつ

建築物の延床面積の敷地面積に対する割合をいう。用途地域の種別や前面道路の幅員等により容積率の上限が定めされている。
容積率=延床面積/敷地面積×100

用途地域

読み方:ようとちいき

住宅地や商工業等、それぞれの地域に望ましい環境づくりを促すため、都市計画法に基づいた定めです。第1種低層住居専用地域から工業専用地域までの12種類の用途地域が定められており、地域ごとに建築可能な建築物の用途及び形態に制限があります。


ら行

ロフト

読み方:ろふと

屋根裏を利用したスペースのこと。マンションの場合、居室の一部に設けられた中2階の小スペースを指す。

ローン特約

読み方:ろーんとくやく

不動産物件を購入する際に、買主が金融機関などからの融資を受けられなかった場合、無条件で不動産の売買契約を白紙解除でき、支払い済みの手付金も返還される特約のこと。「融資利用の特約」「ローン条項」等とも。

リノベーション

読み方:りのべーしょん

改革、刷新という意味。古い住宅や店舗などの利用目的や構造について、新手馬手その価値を図りなおし、良い所は残し、必要なものを付加して住まいを再構築させる。新しさや便利さだけを追求するのではなく、発想の転換で建物の価値を上げていくこと。

利回り

読み方:りまわり

当該不動産の1年間の予定賃料収入の不動産取得対価に対する割合のこと。不動産では、投資額に対する年間の賃料収入の割合を「還元利回り」と言い。賃料収入から管理費や税金などの経費を除いた純収入を基に計算する場合を「実質利回り」「純収益率」等と呼ぶ。経費を引く前の総収入を基に計算する場合は「表面利回り」。また将来の売却益も含める時は「投資利回り」という。

※想定利回り:満室時表面利回り(年)=満室時想定賃料×12ヶ月/購入価格
 単位は「%」です。賃料等の変動により変わる可能性があります。

隣地斜線制限

読み方:りんちしゃせんせいげん

隣地の日照及び通風などの環境確保のため、建物の高さを隣地境界線から一定以上の高さを起点とする斜線の範囲内に収める制度を隣地斜線制限という。

ルーフバルコニー

読み方:るーふばるこにー

階下の住戸の屋根部分を利用したバルコニーのこと。一般のバルコニーに比べてスペースが広く、開放感がある。リビングの延長として使ったり、パーティーに利用できる。「ルーフガーデン」ということもある。

礼金

読み方:れいきん

賃貸借契約時に賃借人から家主に支払われる一時金の一つ。一般的に返還されないもので、文字通り「礼金」 の意味合いを持つ。戦後の住宅難の時代の名残りと言われる。

陸屋根

読み方:ろくやね

水平もしくは勾配がほとんどない平らな屋根のこと。

路線価格

読み方:ろせんかかく

国税庁が、毎年1月1日時点における主要な道路に面した土地1平方メートル当たりを評価した標準価額で、相続税や贈与税の算定基準になり、8月に発表する土地価格。
(国土交通省が毎春発表する公示地価の8割を目安に算出)


わ行

ワンルーム

読み方:わんるーむ

部屋の間取りで、居室内にキッチンが併設されているもの。


英数字

BS

読み方:BS

Broadcasting Satellite(放送衛星)の略。 BS放送受信には専用アンテナとチューナーが必要だが、物件設備として表記される場合「BS放送の共同アンテナ設置済み」の意味。チューナーや受信料等は別途必要。

CATV

読み方:CATV

Community Antenna Television(共同アンテナ)の略、有線テレビ。多チャンネルの番組のほか、衛星放送や高速インターネット接続に対応するものも多い。物件設備として表記する場合「ケーブルテレビ設備対応済み」の意味で、利用料等は別途必要。

CL

読み方:CL

Closet(クローゼット)の略。

DK

読み方:DK

Dining Kitchen(ダイニング・キッチン)の略。 ダイニングルームとキッチンが一体となったもの。

EV

読み方:CL

Elevator(エレベーター)の略。

IH調理器

読み方:IHちょうりき

IHはInduction Heater(電磁加熱器)の略。電磁誘導により加熱するため従来の電気コンロより熱効率・火力に優れ、キッチンが熱くならない、安全性が高いといわれる。利用できる調理器具は限定される。

読み方:K

Kitchen(キッチン)の略。

LD

読み方:LD

Living Dining(リビング・ダイニング)の略。リビングとダイニングとキッチンが一体になったもの。

LDK

読み方:LDK

Living Dining Kitchen(リビング・ダイニング・キッチン)の略。

MB

読み方:MB

Meter Box(メーターボックス)の略。

PS

読み方:PS

Pipe Space(パイプスペース)の略。

RC

読み方:RC

Reinforced Concrete(鉄筋コンクリート)の略。

読み方:S

Service Room(サービスルーム)の略。通常居室として使用するには、外からの採光が不足しているので、居室として含められない部屋。

SRC

読み方:SRC

Steel Reinforced Concrete(鉄骨鉄筋コンクリート)の略。

UB

読み方:UB

Unit Bath(ユニットバス)の略。

一坪タイプ浴室

読み方:ひとつぼたいぷよくしつ

1.8m×1.8mくらいの大きさで、ゆったりした広さの浴室。

1R

読み方:1R

1Room=ワンルームの略。

2項道路

読み方:2こうどうろ

建築基準法では原則として幅員が4m以上ないと「道路」と認められない。ただし、幅員が4m未満でも、建築基準法施行前から使われていた既存道路で、行政から指定をうけた場合など一定の条件を満たせば、その道も「建築基準法上の道路」と認められる(建築基準法第42条第2項)。そういった道路のことを、この条文名をとって「2項道路」と呼んでいる。「みなし道路」とも。

24時間換気システム

読み方:24じかんかんきしすてむ

機密性の高い住宅向けの24時間自動的におこなう換気システム。各部屋にファン付きの給気口を設け綺麗な空気を取り込み、洗面室やトイレ等などから排気する換気作業が常時行われる。

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